可能性としての内在力

2019年06月05日 18:03
人間はだれでもその人ならではの個性を持ち内在力を持っています。

それを導き出すのが教育の仕事です。

覚えさせて点数を取らせるためのものではありません。

ただ競争を否定するものではありません。

結果として競争になる場合があってもそれは他人を蹴落とすためのものではなくそれぞれが最大の力を使って結果として出てくるものの差異は実力の違いということになります。

その顕在化する実力を根底で支えるものは何かということです。

土台はそこにあります。

そしてそれこそ教育における内在力勲発のホシとなるものです。

初心学舎のめざすものはそこにあります。

人間教育とはその一点を最も大事にする教育です。