コンセプト

2012年12月14日 00:11
  • 心を書こうと思い立ったのは親友の誕生祝に歳の数だけ「心」を書いてお祝いにプレゼントしようと思い立ったからでした。
  • ハガキサイズのケント紙に、一瞬一瞬、筆の動くままに「心」を書きました。
  • それが気づきの始まりでした。「心を書け」という声が聞こえたように感じました。
  • 自分の必然性がそこにありました。
  • 今も書き続け現在2,600枚台になっています。
  • 途中からふと思ったことがあります。
  • それは「文字の心を消しても心そのものは消えない」という至極当たり前のことでした。
  • その当たり前を書き続けていくと「あたりまえ」が深みを増し拡大し見えない世界が現出しました。
  • 人間はマンネリという厄介な心の揺れを抱えています。
  • 作為は禁物です。100%作為なしはありえませんが・・・。
  • 錬度より純度を第一に、と常に自戒しています。